施術内容
長澤はり温灸整骨院では、学術的根拠に基づいた治療(Evidence-Based Practice)を軸とし、
鍼灸・徒手療法・運動療法を融合させた科学的で再現性の高い治療を実践しています。
学会発表・セミナー講師などを通じ、常に最新の知見を臨床に還元し、
「経験に基づく技術」から一歩進んだエビデンス指向の治療を行っています。
難治性治療への取り組み
当院ではエコー(超音波画像診断装置)を用いて、筋・神経・ファシア(結合組織)・血流などを可視化。
その画像所見に基づき、治療計画を構築します。
「感覚」や「勘」ではなく、エビデンスと観察に基づく臨床判断を重視しています。
このアプローチは、国内学会・大学院研究・専門セミナーでも高く評価されています。
鍼灸・徒手療法治療
慢性疼痛・神経痛・自律神経症状・突発性難聴・不妊症など、
薬や一般的な治療で改善しにくい症状に対して、臨床研究に基づいた鍼灸治療を行っています。
必要に応じてエコーガイド下鍼治療を行い、病変部位を安全かつ精密にアプローチします。
また、徒手療法(マニュアルセラピー)を併用し、筋・関節・ファシアの動きを整えます。
徒手療法には、マッサージ・あん摩・指圧(国家資格)を基盤とした治療手技を含み、
理学療法士(PT)の先生方から多くを学んだ実践的臨床手技を統合しています。
鍼刺激と徒手介入の併用により、神経・筋・結合組織の多層的治療効果を追求します。
訪問鍼灸マッサージ(医療連携)
医師の同意書に基づく医療保険適用の訪問鍼灸マッサージを実施しています。
通院が困難な方に対し、疼痛緩和・関節拘縮・浮腫・廃用予防など、在宅での生活機能維持を支援。
ケアマネジャー・主治医・看護師・PT/OTとの学際的連携(Interprofessional Collaboration)を重視しています。
当院では在宅分野でも、臨床エビデンスと地域医療の橋渡しを使命としています。
対象例:脳血管障害後遺症/変形性関節症/神経痛/廃用症候群 などスポーツ・外傷治療
エコーを用いた損傷部位評価により、解剖学的根拠に基づくリハビリ・再発予防を実施。
スポーツ整形学・運動生理学に基づいた施術で、回復から復帰までを科学的にサポートします。
臨床研究発表・トレーナー実績を通じて、競技復帰までのエビデンスラインを確立しています。
コンディショニング・運動指導
姿勢・動作分析をベースに、筋バランス・動作パターンを評価。
施術とトレーニングを統合し、機能回復からパフォーマンス向上まで一貫指導を行います。
当院代表はNSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)資格を保有。
これまでにオリンピック選手、Jリーガー、日本代表選手(軟式野球)などのトップアスリートを指導。
研究データと現場経験を融合させた実証的トレーニング理論を基盤にしています。
完全予約制
当院は完全予約制です。
一人ひとりに十分な時間を確保し、再現性のある治療プロセスを丁寧に実施します。
(※急な痛み・外傷などは随時ご相談ください)
施術理念
「科学的根拠 × 臨床経験 × 学術的探究」
これが、当院が掲げる治療の三本柱です。
鍼灸・徒手療法・運動療法を融合し、学会で認められるレベルの治療を日常臨床に。
地域医療の現場から、世界に通用する臨床研究を発信していきます。

